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足によいサンダル選び フィット感と安定感で夏表現

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足によいサンダル選び フィット感と安定感で夏表現

甲を大きくストラップで留め、かかとも覆われているサンダル。柔らかなスエード(裏革)素材で足を締め付けない(オゥバニスター、1万6200円)=大丸東京店 甲を大きくストラップで留め、かかとも覆われているサンダル。柔らかなスエード(裏革)素材で足を締め付けない(オゥバニスター、1万6200円)=大丸東京店

 甲にしっかり留める

 足に優しいサンダルの特徴を桜井さんは、(1)甲のストラップが太い(2)かかとが平ら(3)足首にストラップがある(4)ヒールが太く、高さ3センチ以内くらい-とする。

 実際に靴売り場では、どうアドバイスをしているのか。大丸東京店(東京都)の婦人靴売り場担当で、上級シューフィッターの谷内由美子さんは、「履いたときのフィット感と安定感が大事。かかと、足の甲がサンダルにぴたりと合い、ぶかぶかしないものを選んで」と話す。

 例えば、流行のグレー系の色味の〔1〕は、ヤギのスエード(裏革)素材のストラップが交差しながら甲全体を覆う。かかとも覆われ、安定感は抜群だ。「ヤギ革は柔らかく足に優しい。底に巻かれたジュート(黄麻)が夏らしい一足です」(谷内さん)

 ここ数年人気のスポーツテイストの〔2〕は、甲・足首のストラップが面ファスナーになっており、どんな足にもフィットしやすい。また、〔3〕は甲と足首のストラップがつながっていて安定感がある。

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