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足によいサンダル選び フィット感と安定感で夏表現

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足によいサンダル選び フィット感と安定感で夏表現

甲を大きくストラップで留め、かかとも覆われているサンダル。柔らかなスエード(裏革)素材で足を締め付けない(オゥバニスター、1万6200円)=大丸東京店 甲を大きくストラップで留め、かかとも覆われているサンダル。柔らかなスエード(裏革)素材で足を締め付けない(オゥバニスター、1万6200円)=大丸東京店

 夏到来。暑い日は素足にサンダルで涼やかに過ごしたいけれど、足に合わないと皮がむけたり、かかとのまわりにたこができたりと痛い目に遭うことも。おしゃれで、足にも優しいサンダル選びのポイントとは-。(津川綾子)

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 「この時期、女性の足に目立つのが、足首より下、かかとのまわりの皮膚が硬くなったサンダルだこ」と話すのは、フットケアサロン「足の専門店ペディケア」(横浜市)の、フットケアスペシャリスト、桜井祐子さん。サンダルやミュールはおしゃれだけれど、足に負担がかかることもあるようだ。

 特にどんなサンダルだと、たこができやすいのか。桜井さんによると、ヒールが高くて細い▽甲を覆うストラップが細く頼りない▽つま先のほうにしかストラップがない-といったもの。履いて歩くと、かかとがぐらつき、かかとの一部に体重が偏る。これを繰り返すうち、皮膚がよれてしわになった部分が、硬いたこになってしまうという。

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