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【暮らし替えの道しるべ】(13)一目で分かる食品庫の収納

片付いた食品庫の様子
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 今回は、誰もが一目で分かる食品庫の収納をご紹介します。消費期限が過ぎた食品が忘れ去られたり、無駄な食品を買いすぎたりすることなく、食品ロスの防止になるはずです。

 皆さんはどのように食品を整理していますか? 片づいていないと、どんな食品がいくつ入っているのか分かりません。もしかしたら下の方は腐っているかもしれません。

 食品の片づけは洋服に比べて、取りかかりやすいのです。食品には消費期限という目安があるからです。一方、洋服には消費期限がありませんので、サイズが合えばいくつになっても着ることができます。「痩せたときに着るから取っておこう」などとなかなか片づかないことがあります。片づけの最初は食品から始めると楽に進みます。

 まずは、(1)食品庫の食品を全て出しましょう! その後庫内をしっかりとお掃除します(2)消費期限や変色、小麦粉の袋などに虫がいないかなど確認しつつ種類別に分けましょう(3)最後に種類別に収納します。

 乾物は湿気に弱いので、他の食品と分けて乾燥剤と一緒に密閉容器に入れます。缶詰は同じ種類のものを重ねます。新しく購入したら下に入れると、古い缶詰は忘れることがありません。レトルトパックは立てて収納するだけで残数がすぐに分かります。ビン類はケースに入れて立てて収納することで、液漏れ、割れ物防止になります。健康維持のためにも食品庫の片づけから始めてみましょう!(日本ホームステージング協会代表理事・杉之原冨士子)

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