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浅草でレア地酒が飲める 7月7、8日開催

イベントに参加する地酒を手にする藤生さん=台東区のまるごとにっぽん
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 各地の特産品を集めた商業施設「まるごとにっぽん」(東京都台東区浅草)で7月7、8の両日、都内では手に入りにくい地酒を飲み比べる「酒×肴 幻の日本酒と肴の結びを楽しむ利き酒イベント」を開催する。

 イベントは、まるごとにっぽんの利き酒師、藤生安津子さんが、全国18の蔵元とともに選んだ91種が登場(蔵元は原則として日替わり)。参加費(前売り3千円、当日3500円)を払うとチケット15枚が渡され、1枚(一部は2枚)で1杯試飲できる。

 藤生さんによると、18の酒蔵は「いずれも知る人ぞ知る存在」。特に珍しいのが、忠臣蔵(兵庫県・奥藤商事)、浅茅生(滋賀県・平井商店)、有磯曙(富山県・高沢酒造場)、玉桜(島根県・玉桜酒造)、白老(愛知県・沢田酒造)、大慶(石川県・桜田酒造)など。五人娘(千葉県・寺田本家)はほとんどイベントに出ていないという。

 それぞれ蔵元の社員が来場し、酒造りなどの話を聞ける。

 日本酒によく合うさかなも用意。いぶりがっこなどの漬物、キビナゴのみりん干しなどの珍味が提供される。三遊亭遊馬さんの落語も楽しめる。

 「まるごと」は全国各地から2500種類以上の名産・物産を販売している。

 イベントは午前11時から午後6時。問い合わせは(電)03・3845・0510。

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