PR

ライフ ライフ

新元号どう決める? 前例を踏襲/秘密裏に調整 私はこう予想

Messenger

 来年5月1日の新天皇即位に伴い、元号が改められ「平成」が幕を閉じる。政府は、公表を改元1カ月前の4月1日を想定して準備を進めており、残り1年を切っている。過去をひもとくと、一定の“法則”や“タブー”も見えてくる新元号の決定だが、果たして何に決まるのか。識者らに予想してもらった。

「開安(かいあん)」スポーツジャーナリスト 増田明美氏

 ご譲位の時期はラグビーのワールドカップや東京五輪・パラリンピックなど大きな国際大会が相次ぐ。スポーツで国際交流が進み、日本がさらに世界へ「開かれ」ていく。皇太子ご夫妻も世界に視野を向けておられ、「開」のイメージがある。「安」は安心への願い。人生100年の時代となり、国民が安心して年を重ね、暮らせる世の中が求められている。また、幅広い世代が目標や志を達成するために、さまざまな意味での「安全」がより、重要さを増している。2つの語に願いを込めて「開安」を挙げさせていただいた。元号は生まれたときから生活の中で当たり前にあり、あまり意識したことはなかった。今回、その成り立ちや意味を調べ、考えることで、たくさんの願いが込められていることを知った。時代が移ろう中、改めて元号への思い入れは強くなると思う。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ