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熱中症、5月は過去最少 天候不順で2427人

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 総務省消防庁は22日、熱中症で5月に救急搬送されたのは全国で2427人にとどまり、集計を始めた平成27年以降で最少だったと発表した。前年同月から974人減った。北日本の日本海側を中心に雨の多い天候不順の時期があった。

 消防庁によると、福岡県の1人が搬送直後に死亡が確認された。3週間以上の入院が必要な重症は46人、短期の入院が必要となる中等症は719人、軽症が1645人だった。年齢別では65歳以上が1241人で、全体の約半数を占めた。

 発生場所は、庭を含む「住居」が716人で最多。ほかは「道路」385人、競技場や野外コンサート会場などの「公衆(屋外)」361人、小中学校や保育園など「教育機関」266人が多かった。

 都道府県別では埼玉が162人で最も多かった。東京141人、大阪133人、愛知125人、沖縄120人と続いた。

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