PR

ライフ ライフ

【老舗あり】千葉市中央区 和菓子「栗山」 素材厳選 手作りこだわり

Messenger

 創業は「初代(義(よし)さん)が甘いものが大好きで、この仕事を始めた」(栗山さん)という。大福のほか、千葉県産の卵を使用した生地に、北海道産大納言の粒あんをたっぷり挟んだ一枚一枚手焼きの「どら焼き」や伝統の製法でじっくり練り上げ、美しい色つやとなめらかな口当たりで栗がたっぷり入った「栗羊(よう)羹(かん)」、数種類のお米を特別にブレンドした上新粉と砂糖で作り上げ、独特な食感の「すあま」なども人気商品だ。

 栗山さんによると大福は1日300個ほど作り、本店には市内外から毎日80~100人が来店するという。約38平方メートルの店内には8人が座れるテーブル2卓が置かれ、和菓子を楽しめるようにもなっている。人気店のため、平成17年6月に、そごう千葉店(同区新町)に支店をオープン。

 さらに、千葉県内のJA千葉みらい農産物直売所「しょいか~ご」千葉店(若葉区小倉町)、習志野店(習志野市実籾本郷)や道の駅「加曽利房の駅」(若葉区加曽利町)、「栗山房の駅」(四街道市栗山)にも商品を置いている。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ