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【老舗あり】千葉市中央区 和菓子「栗山」 素材厳選 手作りこだわり

JR東千葉駅近くにたたずむ老舗和菓子屋「栗山」。手作りで昔ながらの味は老若男女に愛されている=千葉市中央区
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 県庁や市役所が立ち並び行政や商業の中心地である千葉市中央区。千葉駅からJR総武線と成田線で1つ目の東千葉駅近くに本店を構えるのが老舗和菓子屋「栗山」(同区要町)だ。昭和9年10月に創業、原材料にこだわり、素材を厳選し、大福やどら焼き、すあまなどの和菓子は地元の老若男女を問わずに愛されている。

 駅から線路沿いを通り徒歩で1分ほどの店舗に掲げられている看板には「栗山」と家紋の「丸に三つ柏」が描かれ、老舗の雰囲気を醸し出している。入り口脇には地元の彫刻家、青木三四郎氏が制作した子供2人が背を合わす姿のモニュメントが置かれている。現在、3代目社長の栗山敏明さん(55)が創業時代からの伝統の味を守る。

 手作りにこだわる和菓子

 名物は黒あんと白あんの大福。創業以来、手作りにこだわり、千葉県産のもち米と北海道・十勝産の小豆を使用。昔ながらの方法で製造している。

 栗山さんは「大福はおもちにあんこを包むだけで比較的に簡単にできる商品。だが、原材料が良くないといいものができない。いい小豆、もち米を使って作ることが大事」と話す。

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