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【千葉・9歳女児殺害】リンさん母が初めて法廷に 供述調書に「思い出すと涙が止まらない」 渋谷恭正被告はアリバイ作り

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 この日午前の公判では、六実第二小の校長などが証人として出廷。渋谷被告がリンさんを連れ去った昨年3月24日、校長らに虚偽の電話をかけ、アリバイ作りをしていたことが明らかになった。

 校長は「渋谷さんは24日の見守り活動に来なかった」と証言。午後1時ごろ、行方不明になったリンさんの捜索を保護者会に依頼するため、2、3回電話をかけたがつながらなかったという。午後5時半ごろと午後7時ごろ、渋谷被告から連絡があり、被告はリンさんの行方について「知らない」と答えていたと証言。当日朝の見守り活動に来られなかった理由として「母親の介護があった」と話していたという。

 他にも、渋谷被告が参加予定だったボランティア活動の責任者の男性も出廷。24日午後2時からボランティアの新人研修会が予定されていたが、渋谷被告は午後1時20分ごろ、男性に電話で「ちょっと不幸ができまして」と欠席を伝えていたことが明らかになった。

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