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魅力度ランキング最下位の茨城県に「営業戦略部」 「営業中」の看板掲げ、魅力を発信

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 堀江部長は「『これをPRしてほしい』というものがあれば、県にどんどんアピールしてほしい」と呼びかけ、「情熱のある事業者や団体と一緒に、より効果的なPRをしていきたい」と語る。

 営業活動を展開する上で「ストーリー」を大切にしているという堀江部長。「『モノ』が作られる背景や歴史と一緒に売り込むことで、人々に印象を残すことができる」という。

 堀江部長は「簡単に成果は出せない。試行錯誤や柔軟な姿勢が県民に伝わることで、少しずつ結果がついてくるのではないか」と期待を示しつつ、「やっている“つもり”では意味がない。県のブランド力向上を目に見える形で示したい」と力を込めた。(丸山将)

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