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【平成の証言】「ボクシングいうたら辰吉といわれたい」(3年6~12月)

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 その後、網膜剥離で引退の危機に追い込まれながらも、王者へ返り咲いている。

3年10月

 「どうも、私に似てかわいい顔をして…」(秋篠宮さま)

 その場にいた報道陣の頬も緩んだことだろう。23日夜、秋篠宮妃紀子さまが長女、眞子さまを出産された。病院に泊まり込んだ秋篠宮さまは、翌朝、病院の玄関前で報道陣に「お子さまのご様子はいかがですか」と問われ、笑顔とともにこう述べられたと当時の本紙が報じている。

 天皇、皇后両陛下の初孫となった眞子さま。24日には天皇陛下から守り刀と袴(はかま)が贈られる「賜剣(しけん)の儀」が行われ、眞子さまの枕元に置かれた。

3年11月

 「今までさんざん雨の中でいいことがあったんだから、こういうこともなきゃ」(F1ドライバー、中嶋悟選手)

 F1ブームに沸いていた当時、日本人初のF1レギュラードライバー、中嶋選手が3日、豪州グランプリ(GP)で現役最後のレースに出場。5周目に雨でクラッシュし、無念のリタイアに終わった。2年前の豪州GPでは雨中で自己最高の4位に入賞したが、「雨のナカジマ」の再現はならなかった。

 優勝はアイルトン・セナ選手。ブームを牽引(けんいん)したセナ選手は、3年後にレース中の事故で亡くなる。

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