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【平成の証言】「ボクシングいうたら辰吉といわれたい」(3年6~12月)

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 在任中は多メディア化、グローバル化などを打ち出し、NHK改革に取り組む一方、子会社設立など商業主義を持ち込んだとして批判も受けた。

3年8月

 「多数の企業が補填(ほてん)を受けていたのは残念で、道義的責任を求める国民の声に謙虚に耳を傾け、反省することが必要だ」(平岩外四・経団連会長)

 この年、証券会社が一部の大口顧客に損失補填を行っていたことが発覚。公表された損失補填先リストには一流企業が含まれ、この「証券不祥事」は経済界を揺るがした。平岩氏は1日、補填を受けていた側として、経団連の会見で反省を語った。

 この不祥事をきっかけに、改正証券取引法に損失補填の罰則が盛り込まれ、4年7月には証券取引等監視委員会が発足した。

3年9月

 「ボクシングいうたら、辰吉といわれるような選手になりたい」(辰吉丈一郎選手)

 “浪速のジョー”ことボクシングの辰吉選手が19日、WBCバンタム級タイトルマッチでチャンピオンのグレグ・リチャードソン選手(米国)に挑戦。10回終了間際、「ゴングも気付かなかった」という猛ラッシュで攻め、チャンピオンは11回のゴングが鳴っても立てず、TKO勝ち。プロ8戦目、日本最短記録で世界王者となり、夢をかなえた。

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