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【フード 食・トレンド】レトルトカレー 一手間かけてレストランも顔負けのごちそうに

ハウス食品のアレンジレシピ。サフランライスをドーム型に盛りつけた手前の皿は「スパイスフルカレー(チキン)」を、トンカツをのせた奥の皿は「プロクオリティ(中辛)」を使用(斎藤良雄撮影)
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 温めるだけで食べられることで、ちゃんと料理をする時間がないときや、1人暮らしの手軽な食事の印象が強かったレトルトカレー。だが最近は、盛りつけを一手間かけてアレンジすることなどで、レストランも顔負けのごちそう料理に変身している。(平沢裕子)

「楽しみ」を提案

 「カフェに出てくるみたいにおしゃれ」「レトルトなのにごちそうカレーだと思いました!」-。ハウス食品が、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」にアップしたレトルトカレーを使ったアレンジレシピの写真に対し、消費者から寄せられたコメントだ。

 同社は、4年前から週3回、記念日や季節の野菜などをテーマに一手間かけたアレンジレシピをFBで紹介。例えば今年の「こどもの日」には、ソーセージとインゲンでこいのぼりを表現した「こいのぼりカレー」の写真をアップした。事業戦略本部チームマネージャーの内藤弘司さんは「非常食や1人ランチなどで『しようがなく食べる』イメージがあったレトルトカレーを、楽しんで食べるものに変えたかった。写真を参考に、いろいろな食べ方を楽しんでもらえれば」と話す。

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