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【くらしナビ】隠れ高血糖予防 蒸し大豆に期待

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 ◆市場規模2倍に

 同社マーケティング推進室長の紀井孝之さんは「サラダやスープに入れるなど手軽に食べられる『蒸し大豆』の市場規模は、2年で2倍に成長した」と話す。

 栄養学に詳しい早稲田大学先進理工学部教授の柴田重信さんは「一般的に朝食はタンパク質が不足し、夕食はカロリーが高くなりがち。朝食、夕食の前にタンパク質が豊富で低カロリーな蒸し大豆を食べるとよい」とアドバイスする。

 社員の健康管理に蒸し大豆を役立てようという動きもある。ゲーム大手のスクウェア・エニックス(東京都新宿区)は、社員食堂ですべてのメニューに蒸し大豆の小鉢1つを必ず付けて食べてもらい、食前と食後の血糖値を測定する試みを14日から2週間にわたり開催中。総務部の玉井里枝さんは「平均年齢が30代半ばと若く、健康に対する社員の意識向上のために始めた」という。参加した社員の一人は「野菜よりも少量なので食べやすく、これなら手軽に長続きしそう」と話した。

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