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増える「胎児ネーム」おなかに呼びかけて愛情ひとしお

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 どんな胎児ネームをつけているか。まめちゃん、まるちゃん。これらは、妊婦健診の超音波検査の画像を見て。あるいは検査の動画や胎動の感触から、ぴこちゃん、ぽこちゃん、ぴょん。出産予定日の季節からとって、なっちゃん、あきちゃん-など。気軽につけて、語りかけている様子が伺える。

 調査では、実際に胎児ネームをつけた2410人のうち、そのまま生後の名前に採用した人は4%にとどまるが、それでも胎児ネームでおなかに呼びかけることで、「赤ちゃんとの距離が縮んだ」「夫も愛着がわいた」「夫婦間で話すきっかけに」「自覚が生まれた」「家族の笑いが増えた」「妊娠を楽しめた」など、命を授かった喜びが伝わる回答が多かった。

 また、「生後の名前に慣れるまで少し時間を要した」「生後も胎児ネームで呼びそうになった」などの回答からは、胎児ネームの浸透ぶりが伺える。

体重が増えるたび

 調査では、複数の胎児ネームをつけている親がいることも分かった。2つが14%で、「女の子だと思っていたら、男の子だと判明した」など、性別が判明して変更したケースだ。

 「夫や母ら周りの人が違う名で呼んだ」「胎動の様子によって変えた」「よく動いた日は(ラグビーの)五郎丸(歩選手)」などの理由で4つ以上の胎児ネームをつけた親もいた。

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