PR

ライフ ライフ

【とちぎDC魅力体験】映画とのコラボ列車「キスできる餃子宇都宮号」に乗ってみた

Messenger

 仕事仲間と乗車した小山市の会社員、川田和輝さん(28)は「貴重な体験ができた。シェークすると味がまろやかになり、おいしい」と満足げ。バーテンダーの相葉渉さん(30)は「カクテルが宇都宮に多くの人を呼ぶ観光の目玉になっているのはうれしい」と話した。シャカシャカやるのが楽しそうで、記者もぜひ今度、体験したいと思った次第だ。

 ▼足立さん一日駅長も

 足立さんは車内放送で「映画やDCを通じて、皆さんに宇都宮の魅力が伝われば幸いです」。宇都宮駅に到着した列車を降りると、ホームでのジャズ生演奏で迎えられた。宇都宮は毎晩、市内のどこかの店でライブ演奏がある「ジャズのまち」。優雅な旋律に送られ、乗客は足取り軽く、同日開催の宇都宮カクテルカーニバルの会場へ。

 足立さんは宇都宮駅の一日駅長に就任し、新幹線の見送りなどの業務をこなした後、カーニバル会場にも顔をみせた。登壇して「ただいま」とあいさつし、会場を沸かせた。昨年夏に3週間の映画ロケで過ごした宇都宮への懐かしさをにじませ、「宇都宮の魅力はギョーザだけではなく、たくさんある。何より人が温かい。こんなにもすばらしい街の魅力を多くの人に知ってもらいたい」と宇都宮のアピールに力を込めた。

 

 19年ぶりの県内でのDCは6月まで。新人記者がさまざまな県内の魅力を“現場”で体験します。

 ■映画「キスできる餃子」 「アンフェア」の脚本で知られる作家、秦建日子(たけひこ)さんが監督した地方創生ムービー第2弾。宇都宮を舞台に、ギョーザ店再建に奮闘するバツイチ子持ちのシングルマザーと謎のイケメンとの出会いを中心としたラブコメディー。足立梨花さんが主演を務める。宇都宮餃子会が全面協力し昨年8、9月の3週間、市内で撮影。ギョーザだけでなくカクテルやジャズなどの宇都宮の魅力が盛り込まれる。6月15日、県内先行公開。同22日、全国公開。

「産経 日本を楽しむプロジェクト」SNSアカウント

公式SNSアカウント

Facebook Twitter

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ