PR

ライフ ライフ

予防対策で16年後の介護費2割、3.2兆円抑制 政府試算

Messenger

 生活習慣病についても、予防対策の実施で医療費を削減できると推計。適度な運動を日常的に行える環境の整備のほか、健康増進、疾病予防などを学ぶ1次予防で糖尿病や高血圧の患者・予備軍を減らし、約130億円の医療費抑制効果があるとした。さらに、ウエアラブル端末を着用させて健康状態を管理し、改善指導などを行う2次、3次予防の普及でも約620億円削減できるとした。

 がんに関しては、たばこ税の増税による禁煙の推進や食生活の改善を促す環境整備などにより発症リスクを抑え、患者数を約4万人減らすことができると試算。一方、健康な高齢者が増加することで、結果として他の疾患が増えることから医療費は約360億円増加するとした。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ