PR

ライフ ライフ

【佐藤綾子のパフォーマンス講座(29)】前財務事務次官と前新潟県知事の巻 歯切れが悪いとモテませんよ

Messenger

 現代日本の女性は許さないでしょう。セクハラも金銭を伴う交際も破廉恥だと思っています。自民党の下村博文・元文部科学相が福田氏の問題で「週刊誌に売ること自体が犯罪」という発言をしたことが報道され、下村氏は撤回、謝罪しました。そんな時代遅れの発言をしているのは政治家だけで、一般国民、特に女性はセクハラに厳しい目を持っています。そこを理解しないと組織のリーダーは務まらないことでしょう。

 【実践ポイント】

 ●歯切れが悪いと男性の魅力もなくなる

 ●「リドレッシングアクション(繕い直し)」が重要

 ●リーダーはセクハラへの厳しい目を意識せよ

×    ×

 【プロフィル】佐藤綾子(さとう・あやこ)=日本大学芸術学部教授を経て現在、ハリウッド大学院大学教授。博士(パフォーマンス学・心理学)。社団法人パフォーマンス教育協会理事長、「佐藤綾子のパフォーマンス学講座(R)」主宰。自己表現研究の第一人者として、累計4万人のビジネスリーダーとエグゼクティブ、首相経験者を含む54人の国会議員と地方議員のスピーチ指導で政・財・医学界の信頼を集める。単行本189冊、著作累計319万部。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ