PR

ライフ ライフ

3年連続で純野生トキ誕生 新潟・佐渡

Messenger

 環境省は1日、新潟県佐渡市で、野生下で生まれたトキのペアにひなが誕生したと発表した。「純野生」のひな誕生は3年連続。

 環境省職員が1日午前7時20分ごろ、巣で親鳥がひな1羽にえさをやる姿を確認した。性別は不明。順調に育てば、6月上旬にも巣立つ見通し。

 日本産のトキが平成15年に絶滅した後、中国から譲り受けるなどした個体を繁殖させ、20年に放鳥を開始。24年に放鳥トキ同士のペアから、26年に放鳥トキと野生生まれのペアからひなが生まれ、28年には40年ぶりに「純野生」のひなが誕生した。

 佐渡市内で現在巣作りしている39組のうち、今回のペアを含め5組が野生生まれ同士と確認されている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ