産経ニュース

【100歳時代プロジェクト】ゴルフで記憶力が改善 気持ち前向き、教室普及へ

ライフ ライフ

記事詳細

更新

【100歳時代プロジェクト】
ゴルフで記憶力が改善 気持ち前向き、教室普及へ

ゴルフに高齢者の記憶力を改善させる効果があるかどうかを確かめる研究のため、プレーする高齢者 (ウィズ・エイジングゴルフ協議会提供) ゴルフに高齢者の記憶力を改善させる効果があるかどうかを確かめる研究のため、プレーする高齢者 (ウィズ・エイジングゴルフ協議会提供)

 今回の教室では練習セッションが90分、コースを回るセッションも120分と、短時間で楽しめるよう工夫。約7割の参加者が「体力的にちょうど良かった」と答えた。

 同協会など5団体が加盟する「ウィズ・エイジングゴルフ協議会」は近く、高齢者のための教室を運営するマニュアルを作成し、自治体などを通じて普及させていく計画だ。マニュアルには、水分補給や安全管理など高齢者特有の事情に配慮することも盛り込まれる。協議会会長を務める関東ゴルフ連盟の高橋正孝理事長は「65歳以上の新しいゴルファーを創出したい」と意気込んでいる。

                  

 誰もが100歳まで生きることが当たり前となる時代に備え、産経新聞社は「100歳時代プロジェクト」に取り組んでいる。「ヘルスケア」「ライフプラン」「安心安全社会」をテーマに、100歳時代を生きる知恵や課題解決策を発信していく。

100歳時代プロジェクト 特集サイトへ

「ライフ」のランキング