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ゴールデンウイークに「進化形ピクニック」はいかが

創作ピクニックのおつまみは持ち寄り。鈴木章仁さんは毎回、手作りパスタを携えて参加する(鈴木章仁撮影)
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 レジャーシート1枚と軽食があれば、いつでもどこでも楽しめる「ピクニック」が、進化している。詩を書いてみたり、防災を学んだり…さまざまなものと組み合わせても楽しめる懐の深さ。このゴールデンウイーク、ひと工夫凝らしたピクニックに出かけてみては。

発想の自由を満喫

 日々の生活に追い立てられ、想像を巡らせる時間も余裕もなくなってしまった-。そんな人におすすめしたいのが、自然の中で想像の翼を思い切り広げて楽しむ「創作ピクニック」だ。

 クリエイティブ・ディレクターの鈴木章仁さんと植木職人のひじりんさんが平成26年から始めた活動で、公園にレジャーシートを敷いてお菓子や食事をつまみながら、絵を描く「絵心ピクニック」や、詩を作る「詩クニック」、寸劇を創作する「劇ニック」などを催してきた。参加者の年齢層は20代から50代で、大学生からコピーライター、帽子デザイナーなど、若者やクリエーティブ職を中心に毎回、5~10人が集まるという。

 「青空のもと、公園という広い空間でクリエーティブなことをすれば、発想が広がる。レジャーシートの上という限られた空間をシェアしておしゃべりや食事を楽しむうち自然と打ち解けられるのが魅力です」と鈴木さん。

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