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「コップのフチ子」生みの親はサウナ大使 最新事情と魅力語る

サウナ室内の様子。男性が行っているのは、タオルを振り回して蒸気を室内に広げる「アウフグース」(池田晶紀撮影)
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 サウナは「汗臭い」「おじさんが使うところ」-。こんな思い込みを覆すような、清潔感があり、アトラクション要素もあるサウナを導入した温浴施設が増えているという。サウナをめぐる最新の状況について、著書「サ道」が、サウナー(サウナ愛好者)の間で“教科書”“聖典”と呼ばれ、3月に新著「はじめてのサウナ」(リトルモア)を出版したマンガ家のタナカカツキさん(51)に話を聞いた。

アトラクション要素も

 「『終電を逃したおじさんが使うところ』『汗臭い』-。サウナにこういうイメージを持つ人もいると思いますが、最近は清潔感のある施設が増えました。例えば熱したサウナストーンに香りのついた水をかけて水蒸気を発生させる『ロウリュ』は、リラクセーション効果が得られます。どんどんおしゃれになってきているんですよ」

 サウナのPR活動を行う「サウナ大使」も務めるタナカさんは、こう語る。

 厚生労働省が発表している「衛生行政報告例」によると、平成28年度の全国のサウナの数は1482件。5年前の23年度(1883件)と比べると、「量」の面では減少傾向にある。一方で、「質」は年々向上しているという。

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