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【第89期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメント】豊島八段が勝利、ベスト4出そろう

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 10連覇を達成した将棋の羽生善治棋聖(47)=竜王=の挑戦者を決める第89期ヒューリック杯棋聖戦決勝トーナメントは19日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で、準々決勝の鈴木大介九段(43)-豊島将之八段(27)戦が行われ、豊島八段が勝ち、ベスト4進出を決めた。これでベスト4が出そろった。準決勝は三浦弘行九段(44)-稲葉陽八段(29)、豊島八段-阿部光瑠六段(23)の顔合わせ。準決勝は26、27の両日指され、5月1日に挑戦者決定戦が行われる。

 鈴木九段は東京都出身。故大内延介九段門下。平成6年、四段プロデビュー。29年、九段。タイトル戦登場2回。棋戦優勝は2回。公式戦通算成績は497勝380敗(0・567)。昨年度は22勝15敗(0・595)で、今年度は1勝1敗(0・500)。

 豊島八段は愛知県一宮市出身。桐山清澄九段門下。平成19年、四段プロデビュー。29年、八段。タイトル戦登場は4回で、棋戦優勝は1回。公式戦の通算成績は409勝176敗(0・699)。昨年度は44勝18敗(0・710)で、今年度は3勝1敗(0・750)。

 両者の対戦成績は鈴木九段1勝、豊島八段2勝。

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