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【就活リサーチ】採用戦線序盤 苦戦する企業が多数

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 学生に優位な売り手市場といわれる平成31年卒業予定の学生の採用広報解禁から約1カ月半。キャリタス就活モニター調査では、4月1日時点の内定率は18・8%と、早くも約5人に1人が内定を獲得している計算です。

 企業は、今年の採用戦線をどのように感じているのでしょうか。3月下旬に、序盤の感触を調査したところ、「大変苦戦している」(13・9%)、「苦戦している」(32・4%)を合わせて半数近い企業が「苦戦」と回答しました。「大変順調である」(0・8%)、「順調である」(17・1%)を足し合わせた17・9%を大きく上回り、多くの企業が苦戦を強いられている様子が明らかになりました。

 「昨年に比べエントリー数が激減した。会社説明会の参加者数は昨年の50%まで減った」「説明会を開催しても、直前や当日のキャンセルが多く、実施できない回もある」など、採用現場からの苦しい声も多数寄せられました。

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