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羽生結弦選手に仙台市の伝統工芸品「堤人形」贈呈へ パレードの出発式で

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 芳賀さんによると、堤人形は能楽や歌舞伎を多くテーマとすることが特徴。一つ一つ手作業のため大量には作れない。中には数年待ち、長いものでは10年待ちになるものもあるという。

 産経新聞の取材に芳賀さんは「本当は売り物ではなく、年も年なので自分のした仕事を残しておきたいと取っていたものを出すことにした。思いがこもった品だ」と語った。

 今回の人形を「片足を上げて立ち、鈴を持っている。羽生選手のイメージにぴったり」と芳賀さん。「世界一の方に喜んでいただければ職人としてこれ以上のことはない。これをきっかけに郷土のものを知っていただけるのはありがたいこと」と話した。

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