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新潟県の米山知事、午後1時から臨時記者会見 辞職検討 女性問題の経緯を説明

知事公舎前に詰め掛けた報道陣。新潟県の米山隆一知事は公舎内で県職員と対応を協議したとみられる=17日午前7時40分、新潟市中央区(太田泰撮影)
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 新潟県の米山隆一知事(50)は17日、県庁で臨時の記者会見を午後1時から開き、近く発売予定の「週刊文春」で掲載される女性問題の内容や経緯などを説明する。問題の責任を取り、辞職を表明する方向とみられる。

 米山氏は週刊文春から女性問題をめぐる取材を15日に受け、県政与党の関係者らと対応を協議していた。県政与党の関係者によると、16日夜に米山知事と話し合った際に「潔く辞めてはどうか」と辞任を促したという。

 米山氏は平成28年10月の知事選で共産、社民両党などの推薦を得て立候補。同県の東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に慎重だった泉田裕彦前知事の「路線継承」を掲げ、自民、公明両党が推薦する候補らを破って初当選した。

 任期を約2年半残しており、県政与党の関係者は「原発に関する政策を評価していた。知事選に担ぎ上げたものとして非常に残念だ」と語った。

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