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【節約家計簿】家計見直しの第一候補は食費

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 日本FP協会が3月に発表した「働く女性の暮らしとお金に関する調査」によると、家計を見直して負担感を減らしたいと考える費目の1位は食費(26・3%)です。ところが、できるだけ予算を確保したい費目の2位にも食費(21・5%)がランクインしています。

 家計費の見直し候補として、常に上位にランキングされる食費ですが、節約したい気持ちと、もっとかけたい気持ちが交錯する費目ともいえそうです。

 それでは、具体的に、食費はいくらくらいかけるのが適当なのでしょうか。家計診断をする際、食費の適正割合は手取り月収の13~16%とアドバイスしています。手取り月収が25万円の家庭ではひと月4万円、30万円の家庭では4万8千円が予算の上限になります。皆さんのご家庭の食費と比べて、この金額は多いですか。それとも少ないですか。

 総務省の「家計調査報告」(平成29年)によると、2人以上世帯(勤労者世帯)の食費の平均額は、ひと月7万4584円です。金額だけを見ると、多めに感じるかもしれませんが、手取り月収(可処分所得)に対する食費の割合は約17%。この結果から考えても、手取り月収の16%以内に食費が収まっていれば、やりくりに問題はないといえます。

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