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【フード 食】トレンド コッペパン 空前のブーム…専門店も登場 具材もおしゃれに進化

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 目が付いたコミカルなコッペパン

 町の専門店も、さまざまな工夫を凝らし、ファンを喜ばせている。大阪・西天満にある「コバトパン工場」は、絵本に登場するようなレトロな外観。かわいいミニサイズのコッペパンや、目が付いたコミカルなコッペパンもあり、“インスタ(グラム)映え”を意識した女性に人気だ。

 同店を展開するバートンストリート代表の谷野恵子さんは「小さな町のパン屋さんがコンセプトで、子供一人でも入ってもらえるよう、かわいらしいサイズと値頃感を前面に押し出しました」と話す。

 プレーン、黒糖、胚芽のパン3種類が用意され、他店と差別化を図っており、定番の「焼きそば」をはじめ、「トンカツ」「白身魚のタルタル」など総菜パンが充実している。

 昭和61年発売のロングセラー

 パン製造大手の山崎製パンは、昭和23年の創業当時からコッペパンを製造している。61年に発売された「コッペパン ジャム&マーガリン」は、現在まで続く一番のロングセラー商品となっている。昨年、小型サイズを発売したところ、食べやすさと、使っている素材の十勝産小豆も注目され、昨年10月から3月まで累計1千万本を売り上げ、コッペパン人気の根強さを示した。

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