産経ニュース

【告知】軍港・横須賀の歴史に触れるクルーズツアー 雑誌「丸」編集部とめぐる

ライフ ライフ

記事詳細

更新

【告知】
軍港・横須賀の歴史に触れるクルーズツアー 雑誌「丸」編集部とめぐる

長浦港に停泊する掃海母艦「うらが」(右)と、試験艦「あすか」 長浦港に停泊する掃海母艦「うらが」(右)と、試験艦「あすか」

 産経新聞社は、チャーター船で神奈川県横須賀市周辺の海上をめぐる「軍港・横須賀の歴史クルーズ~月刊誌『丸』編集部とたどる」ツアーを6月2日(土)に開催する。幕末から第二次世界大戦にかけて軍事的に重要な役割を果たした猿島を探索するほか、かつて首都防衛の目的で砲台が設置された人工島「第二海堡(かいほ)」を海上から見学するなど、普段は触れることのできない横須賀の魅力に迫る。

 ツアーは横須賀市の三笠公園からスタートする。参加者は同公園内にある記念艦「三笠」に集合し、講堂で実施する國學院大學文学部講師の高村聰史氏(近現代史)による講演を聞く。高村氏は横須賀市の歴史に造詣が深く、当日はツアー内容に沿った海軍や軍港都市横須賀の歴史などについて解説する予定だ。

 続いて三笠桟橋からチャーター船に乗り、「丸」編集部の案内で海上の旅に出発。海上自衛隊横須賀基地の施設が集中する長浦湾に向かい、船上から艦船を見学する。停泊する艦船は当日まで分からないが、掃海母艦や潜水艦救難母艦など海上自衛隊の艦艇が見学できる。

 その後、「第二海堡」へ移動し、船上から海堡を見学。第二海堡は、首都防衛の目的で明治から大正にかけて造られた砲台を設置した人工島で、現在は一般の立ち入りは禁止されている。

 最後は横須賀市の北東約1.5キロ沖に浮かぶ無人島、猿島に上陸し、レンガ造りの兵舎や弾薬庫が残る島内をめぐる。猿島は東京湾唯一の自然島で、幕末から第二次世界大戦の終戦まで軍事基地として使われた。

 代金は1人5600円。参加者にはミリタリー総合誌の月刊「丸」最新号をプレゼントする。

【詳細】WEB『産経旅行部(たびぶ)』までまで。またはサンケイツアーズ(電話)03・5283・8250(平日午前9時半~午後5時半、土曜は午後3時まで)。

このニュースの写真

  • 軍港・横須賀の歴史に触れるクルーズツアー 雑誌「丸」編集部とめぐる
  • 軍港・横須賀の歴史に触れるクルーズツアー 雑誌「丸」編集部とめぐる
  • 軍港・横須賀の歴史に触れるクルーズツアー 雑誌「丸」編集部とめぐる
  • 軍港・横須賀の歴史に触れるクルーズツアー 雑誌「丸」編集部とめぐる
  • 軍港・横須賀の歴史に触れるクルーズツアー 雑誌「丸」編集部とめぐる
  • 軍港・横須賀の歴史に触れるクルーズツアー 雑誌「丸」編集部とめぐる
  • 軍港・横須賀の歴史に触れるクルーズツアー 雑誌「丸」編集部とめぐる

「ライフ」のランキング