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栃木・小山できょう最強ラーメン祭 人気店が自慢の味競う

準備を始める「若武者」店主、山本一平さん(奥)ら=6日、栃木県小山市中央町の小山御殿広場(水野拓昌撮影)
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 栃木県内外の人気店が出店する「最強ラーメン祭in小山」の会場、小山御殿広場(小山市中央町)で6日、参加店が準備を始め、7日の開幕に備えた。30日までの土日、祝日に週替わりで8品ずつ提供され、自慢の味を競い合う。

 強い風で桜吹雪となった6日午後、厨房(ちゅうぼう)となるプレハブが設営された会場に参加店が道具や具材を搬入した。午後1時半ごろ、一番乗りした福島県二本松市の「若武者」店主、山本一平さん(36)は「店をPRできる。4年で80回くらいイベントに出店しているが、栃木は初めて」。ブランド鶏肉、青森シャモロックを使った塩ラーメンを販売する。

 県内15店、県外26店が参加。地元店は2、3店が協力して限定メニューを販売する。屈指の人気店「中華蕎麦(そば)とみ田」(千葉県松戸市)の富田治さんがイベントの特別顧問として参加店選出に関わっており、山本さんも「先駆者の富田さんと同じステージに立ちたい。選んでもらったことは光栄。頑張りたい」と意気込む。

 みそ味や塩味、つけ麺などバラエティーに富み、イベントの井上淳矢実行委員長(43)は「味の違いが分かりやすく、誰もが評論家になれるのがラーメン。家族や友人ら3、4人で分け合うと多くの種類が食べられる」とアピール。参加店には作りおきスープではなく、店舗同様の仕込みをするよう求めた。

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