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美しすぎる囲碁棋士、黒嘉嘉七段が囲碁ファンをソワソワさせた夜

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勝負服

 台湾では16年に大手芸能事務所と契約し、タレントとしても活動している。寝具ブランドやバイクメーカーの宣伝に携わった。趣味はピアノや中国琵琶を奏でること、読書、水泳という。

 台湾ではノースリーブや両肩を出した“勝負服”で対局することもあるという。日本国内の対局では服装が派手すぎたり、逆にルーズすぎたりした場合、立会人とよばれるお目付け役から注意されることもある。今回の決勝には、体に密着した黒いミニのワンピース姿で臨んだ。

 「ミニスカートがダメという規定はないが、なんだかソワソワするね」と、立会人の経験があるベテラン棋士。「日本のみなさんに応援してもらって、うれしかった」と笑顔を振りまいた黒七段。来日の度に、人気はさらに高まりそうだ。(文化部 伊藤洋一)

▼井山十段の3連覇がかかる囲碁タイトル戦を間近で観戦できます。

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