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探せ、太陽系外の地球型惑星 米衛星、4月打ち上げへ 探索範囲はケプラー宇宙望遠鏡の400倍

NASAの太陽系外惑星探査衛星TESS(NASA提供、ロイター)
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 米航空宇宙局(NASA)は28日、太陽系の外にある地球に似た惑星を探す人工衛星「TESS」を4月16日、フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げると発表した。

 太陽系外ではNASAのケプラー宇宙望遠鏡などにより、太陽のような恒星の周りを回る惑星が数千個観測されている。サイズや恒星との距離が地球と似た惑星があり、生命体がいる可能性も指摘されている。TESSはこのような惑星を見つけるため4台の広視野カメラを搭載し、ケプラーの400倍という広範囲を探索する。

 TESSが見つけた地球に似た惑星は、2020年に打ち上げる予定のジェームズ・ウェブ宇宙望遠鏡を用いて、生命体が生息できる環境かどうかを詳しく調べる計画。(共同)

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