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「エア花見」に「VR花見」…お花見、進化中

アフタヌーンティー・リビングは「エア花見」を提案。桜色の食器を使うだけで華やいで見える
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 満開の桜が待ち遠しい季節になった。だが、この時期は花粉の飛散も多く、冷え込む日もあるため、野外でのお花見が苦手な人も少なくない。最近では、室内で桜をめでる“エア花見”も登場。楽しみ方が広がってきているようだ。(油原聡子)

 散歩派が6割

 お花見といえば、桜の下での宴会をイメージする人も多いのでは。しかし、楽しみ方は人それぞれのようだ。アサヒグループホールディングス(東京都墨田区)が2月に行った調査によると、お花見の方法(複数回答)で最も多かったのが、歩きながら鑑賞する「散歩派」(66・5%)。次いで、昼間に弁当を持参する「ピクニック派」(36・2%)、お酒を飲みながらの「宴会派」(25・6%)だった。また、自宅から鑑賞する「おうち花見派」(4%)、眺めが最高のレストランで鑑賞する「プチセレブ派」(3・5%)など室内で鑑賞をする人たちもいる。

 快適にお花見がしたいというニーズに対応したのが、生活雑貨ブランド「アフタヌーンティー・リビング」が提案する“エア花見”だ。1月下旬から、桜モチーフの食器や雑貨など約90種類を展開している。

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