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【囲碁】十段戦 穏やか一転、激しい戦いに 第2局

囲碁「第56期十段戦」第2局 先手・井山裕太十段(右)と村川川大介八段 =22日、埼玉県戸田市文化会館(伊藤洋一撮影)
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 3連覇を狙う井山裕太十段(28)=七冠=に村川大介八段(27)が挑む産経新聞社主催の囲碁タイトル戦「森ビル杯 第56期十段戦五番勝負」の第2局が22日午前9時半、埼玉県戸田市の市文化会館で始まった。持ち時間各3時間の1日打ち切り制で、立会人は小松藤夫八段。

 井山十段が先勝した第1局と先後を入れ替え、黒番となった井山十段は右上小目に着手すると、左下黒3に5とシマッた。

 右下白22ツギは珍しく、村川八段が先手を取って大場にまわろうという考え。

 黒27までは足早な展開で進行。白はじっくりと手厚く構える布石になったと思われた直後、白28から戦いが起こった。井山十段が黒29と反発し、31とカケたのに対し、村川八段はオシで対応したことで、展開が急に激しくなった。

 白42に20分、黒43に16分と序盤から長考する2人。井山十段が放った黒47に、小松八段は「なかなか思いつかない厳しい手。長考していた段階で、描いていたのでは」と分析した。

 白48までで昼食休憩に入った。

 こちらの記事で、棋譜再現と動画で観戦できます。

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▼井山十段の3連覇がかかる囲碁タイトル戦を間近で観戦できます。

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