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【囲碁・国際棋戦】山下敬吾九段が勝ち、井山裕太七冠と対戦へ ワールド碁チャンピオンシップ始まる

ワールド碁チャンピオンシップ1回戦、山下敬吾九段(右)-王元均八段(台湾)=17日、東京都千代田区(伊藤洋一撮影)
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 日本、中国、韓国、台湾のトップ棋士6人による囲碁の国際棋戦「ワールド碁チャンピオンシップ」が17日、東京都千代田区の日本棋院で開幕した。山下敬吾九段(39)は台湾の王元均(おう・げんき)八段(22)に白番中押し勝ち、中国の柯潔(か・けつ)九段(20)は韓国の申眞●(シン・ジンソ)八段(18)に白番中押し勝ちし、それぞれ準決勝に進出した。

 18日に山下九段は、シードされた井山裕太七冠(28)との日本勢対決に臨み、柯九段は昨年優勝した韓国の朴廷桓(パク・ジョンファン)九段(25)と対局する。

 山下九段は「日本勢どちらかが決勝に進めることになったので、最低限の仕事はできた。ただ(国内棋戦で)井山さんにはやられっぱなしなので、明日はいい結果を残したい」と力を込めた。

 また、世界ナンバーワンの実力を持つとされる柯九段は「(相手の)申八段は若いときの自分に似て読みが強く、勝つのは難しいと思っていた。朴九段との対戦成績は五分五分。全力を尽くして勝ちたい」と話した。

●=ごんべんに婿のつくり

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