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アレルギー対応食品 メーカーが工夫 身近に

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 これらを使っていないカレーに参加者からは、「カレーは人と一緒に楽しい時間を過ごせるメニュー」「食物アレルギーの子供が社会参加する扉を開いてくれた」などの感想が寄せられた。

 ◆味の再現に苦労

 ハウス食品は平成26年から特定原材料7品目不使用シリーズを展開、今年2月にカレー2品をリニューアルした。主力の「バーモントカレー」をベースにし、小麦や乳製品といった7品目などを入れていない商品で、さらにバナナも不使用にした。サイトで「バターを使わないバターチキン風カレー」などのレシピも公開している。

 「バーモントカレーのとろみやまろやかさは小麦と乳製品で出しているため、別の素材で再現するのに苦労した」(担当者)。今回の改良で味をさらに向上させた。

 ◆自己判断は禁物

 乳児用の粉ミルクを使うとき、赤ちゃんがアレルギー反応を示すことがある。そうした場合はアレルギー用の粉ミルクが利用される。ただ医師の指導を受けて使う必要があり自己判断は禁物だ。

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