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【正しい電気の選び方】(下)将来の電源どうする 今の選択、再考で環境保全

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 中島氏らが率いるエコスタイルは、節電が料金に反映されやすい完全従量制の料金体系を採用するとともに電源の再生可能エネルギーへのシフトを目指している。合わせて、環境教育活動にも力を入れてきた。

 「いくら電源などのハード面が進歩しても、使う人の意識が変わらなければ環境保全は進まない」

 われわれはもう“どこから電気を買っているか”という形で将来の電源を選んでいる。仮にその意識がなかったとしても、だ。今後われわれはどこに向かえばいいのだろうか。いま一度、自分の“現在の選択”を再考してみたいものである。

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