PR

ライフ ライフ

【老舗あり】静岡市駿河区丸子 丁子屋 とろろ汁一本の流儀

Messenger

 「時代が変わっても、(かやぶき屋根のように)変わらないものがあっていい」と広行さん。東京五輪に向けて、宿場町の活性化を検討。「外国からの観光客に、変わらない(日本の伝統と)価値観を提供したい」と意気込む。

 戦国時代に始まり、江戸、明治、大正、昭和、平成と420年以上も時代をつないできた丁子屋の看板。馨さんは「誰でもできることじゃない。時代をつなぐ使者のような気分」と誇らしげだ。

 (静岡支局 吉沢智美)

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ