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はしか発症、山梨県内で1年ぶり インドから帰国の女性

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 山梨県は9日、甲府市内の医療機関から、はしか=麻疹(ましん)=発生の届け出があった、と発表した。インドから今月5日、帰国した同市在住の30代の女性が発症したためで、県内での発症は約1年ぶり。感染した場合、重症化することもあり公表した。

 県健康増進課によると、感染した女性は、昨年8月からインドに滞在。ニューデリー発の航空機で5日朝、成田空港に帰国した。同空港を午前8時50分発、甲府駅に午後0時25分着の高速バスを利用。甲府駅からは自家用車で帰宅し、現在、自宅療養中という。

 同課では「空気感染するため、航空機、バスの同乗者などで、発熱、発疹などの症状が現れた場合、医療機関で受診してください」と注意を呼びかけている。重症化すると肺炎、脳炎などになり、死亡するケースもあるという。

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