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都立高入試 英語のリスニングでミス相次ぐ

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都立高入試 英語のリスニングでミス相次ぐ

 平成30年度の都立高校一般入試が23日、行われた。全日制172校の受験者は4万2719人で、募集人員(3万1388人)に対する受験倍率は前年度比0・07ポイント減の1・36倍だった。合格発表は3月1日。

 この日実施された英語のリスニングテストでミスが相次いだ。

 小金井北高では監督者が誤って、問題用紙でなくテストの台本を男子受験生1人に配布した。受験生は途中で申告してミスが発覚した。同校は、ミスが起きた問題について、男子の受験生全員(173人)に一律12点を加点した。

 日野高では受験会場すべてで音声が流れなくなった。同校では原因は調査中としているが、308人の受験者全員に一律20点を加点した。

 都立高入試の問題と解答は別刷り(宅配のみ)に掲載しています。

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