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【海峡を越えて 「朝のくに」ものがたり】(4)「最後の総督府官吏」の“遺言” 朝鮮人とは仲良くやっていた

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 戦後、和歌山県庁に勤めた西川は1980年代以降、降って湧いたような慰安婦問題などの騒ぎを信じられない思いで見ることになる。平成25年、安倍首相宛てに手紙を認(したた)めたのは、真実を知る者の“遺言”というべきものだったが、返事は来なかった。世界中にばらまかれたウソやデタラメは一向に収まる気配はない。泉下の西川の無念はいかばかりか。=敬称略(文化部編集委員 喜多由浩)

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