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北杜が「住みたい田舎」全国一 月刊誌特集 豊かな自然や子育て環境…30代に人気 

自然に関わる仕事がしたいと北杜市に移住した石川昌稔さん=13日、山梨県北杜市白州町横手(昌林龍一撮影)
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 現在発売中の月刊誌「田舎暮らしの本」2月号(宝島社)の「2018年度版 住みたい田舎ベストランキング(小さいまち・総合部門)」で、北杜市が初の全国1位となった。ランキングが始まった5年前は57位だったが、前々回は12位、前回は6位と順位を上げていた。今回、県内でベスト40入りは同市だけ。移住者にとって北杜市の魅力とは。 

 同誌によると、調査は全国の市町村にアンケートを送り、「移住者の歓迎度」「自然の豊かさ」「交通状況」など194項目の回答を点数化。人口10万人未満の「小さなまち」と10万人以上の「大きなまち」に分け、北杜市は小さなまち部門のランキングで総合トップになった。特に子育てに関する点数が高かった。

 最近の北杜市への移住者の伸びは著しい。市地域課によると26年度以降、出生を除く人口の「社会増」が死亡を除く「社会減」を上回っている。

 そこで、移住者に限定して前住所などの集計をスタート。28年9月から29年11月までに、移住者は計1058人。このうち、東京都内からの人が約3分の1を占めた。

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