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大瀧詠一さんの軌跡たどる ゆかりの瑞穂町 資料300点

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大瀧詠一さんの軌跡たどる ゆかりの瑞穂町 資料300点

企画展「大瀧詠一の世界2018」のポスター 企画展「大瀧詠一の世界2018」のポスター

 東京都瑞穂町を拠点に活動したシンガー・ソングライター、大瀧詠一さん(1948~2013年)の足跡を振り返る企画展「GO!GO!NIAGARA 大瀧詠一の世界2018」が同町駒形富士山の郷土資料館けやき館で開かれている。2月4日まで。

 5年前に急逝した大瀧さんの魅力を新たな角度から紹介しようという企画で、愛用した楽器や録音機材、レコードのジャケット、ポスター、カレンダーなど約300点を展示。館内ではラジオ番組の録音で大瀧さんの語りを聞くことができ、野球好きだった大瀧さんが音楽仲間とつくった野球チーム「福生エキサイターズ」のユニホームもある。大瀧さんの手形のレプリカは来館者が手で触れることができる。

 大瀧さんは昭和45年にアルバム発表したバンド「はっぴいえんど」でデビューし、ソロ活動に移行後、個人レーベルを設立。48年に瑞穂町に移り住み、自宅スタジオには最新の録音機材を備え、松田聖子さんらに楽曲を提供したことでも知られる。

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