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来年の干支・戌を描いたこけし作り最盛期 群馬・榛東村

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来年の干支・戌を描いたこけし作り最盛期 群馬・榛東村

「卯三郎こけし」では、来年の干支の戌を描く作業に追われていた=14日、群馬県榛東村(橋爪一彦撮影) 「卯三郎こけし」では、来年の干支の戌を描く作業に追われていた=14日、群馬県榛東村(橋爪一彦撮影)

 群馬県榛東村の創作こけしの「卯三郎こけし」(岡本有司社長)で、来年の干支の戌を描いたこけし作りが最盛期を迎えている。

 「ゆらころシリーズ」として8年前から販売している人気商品。白くて木目が目立たないミズキに、焼きごてと絵筆で描いていく。デザインは、岡本弘行さん(43)が愛犬をモデルにして考えたという。

 「長く手元に置いてもらえるよう、かわいらしく描いている」という作業は年末まで続き、約13000個を制作する。

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