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「走水あさり」「江の島カマス」「相模の鮎」…かながわブランドに認定

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「走水あさり」「江の島カマス」「相模の鮎」…かながわブランドに認定

走水あさり 走水あさり

 神奈川県と生産者で構成する「かながわブランド振興協議会」は、横須賀市の走水海岸でとれる「走水あさり」▽江の島沖で水揚げされる「江の島カマス」▽中津川水系の「相模の鮎」の3つを「かながわブランド」に認定した。

 同ブランドは、県内の農林水産物や加工品の中で品質や安全性が高いものを認定する制度で、登録は98品となった。

 「走水あさり」は、プランクトンが豊富な海域で育ったアサリで、身がふっくらとして肉厚であるのが特徴。傷つけないように丁寧に水揚げされ、一晩砂抜きしてから出荷する。横須賀市の「よこすかポートマーケット」で3~10月に販売している。

 「江の島カマス」は、脂がのって刺し身やあぶりで食べると絶品といわれる。水揚げ直後に滅菌された冷たい海水と氷で冷やし、当日の朝に直売するため、鮮度は抜群だ。藤沢市の片瀬漁港直売所(午前9時~正午、土曜定休)などで販売している。

 「相模の鮎」は、水温が安定した中津川の伏流水で養殖したアユ。身が締まり、姿が美しいのが特徴だ。甘露煮や開きなどがおすすめで、厚木市の厚木あゆ種苗センター(午前10時~午後4時、年中無休)で販売している。

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