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群馬・高崎の店で食中毒 5人が下痢など カンピロバクター検出

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群馬・高崎の店で食中毒 5人が下痢など カンピロバクター検出

 群馬県高崎市保健所は17日、同市あら町の飲食店「富利屋弥勒」で鶏料理を食べた20~40代の男女5人が下痢、腹痛、発熱などを訴え、3人から食中毒菌「カンピロバクター」が検出されたと発表した。保健所は同店の料理が原因と断定し、同日から3日間の営業停止処分とした。同店は14日から営業を自粛し、5人は全員快方に向かっている。

 5人は9月29日夜に同店で白レバー、ハツ、ささみなどの鶏刺し盛り合わせや、焼き鳥の砂肝、ねぎま、手羽先などを食べた。翌日から症状を訴えた。

 保健所は牛、豚、鶏などの肉や内臓を食べる際は、十分加熱するよう呼びかけている。

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