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秋篠宮ご夫妻、チリのサケ養殖場ご視察
南米チリを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は9月30日午後(日本時間10月1日未明)、宿舎があるプエルトバラスから約120キロ離れた場所にあるサケの養殖場を視察された。
ご夫妻は白衣姿で養殖用の特殊な水槽が並ぶエリアを熱心に見て回り、水槽内のサケの稚魚にスコップを使って交互に餌を与えられていた。
チリのサケの養殖は、日本の技術協力で大きく発展。今では日本の回転ずしなどでも広く流通している。
10月1日は、午前にプエルトバラスがあるロスラゴス州の国立公園を見学した後、夕方に首都サンティアゴに戻り、2日午前に帰国の途に就かれる。(プエルトバラス 共同)

