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スズメバチ!!どう対処? 自治体で異なる「対応」

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スズメバチ!!どう対処? 自治体で異なる「対応」

 ヒアリ、マダニ、ヤマカガシ-。人命にかかわるような生きものが全国で騒がれるなか、この時期に忘れてはいけないのがスズメバチだ。活動期は11月頃までといい、日本では年間20人前後がハチに刺されて死亡しているという。家や近くの山林などで巣を見つけたら、どうすればいいのだろう?(服部素子)

駆除後も要注意

 この夏、京都府南部のわが家に、スズメバチが巣を作った。直径約25センチ。玄関の軒下にあったが、家族はだれも気づかずドアを開け閉めし、出入りしていた。見つけたのはお盆に訪ねてきた知人。

 さっそく市役所に相談し、駆除業者に連絡。翌日に来てもらったところ、「コガタスズメバチの巣です。このハチは比較的おとなしい」と一言。コガタといっても、体長は2・2~2・7センチと結構大きい。約1時間の駆除作業のあと、「戻ってきた働きバチが、巣がないのを怒って攻撃してくることがあります。飛んできたハチをじっと見たり、殺虫スプレーを噴射したりするのはやめてください」とアドバイスされた。費用は1万5千円だった。

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