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桐生が岡動物園で4年ぶりにフラミンゴのひな2羽誕生 群馬

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桐生が岡動物園で4年ぶりにフラミンゴのひな2羽誕生 群馬

巣の周辺を歩く2羽のひな(桐生市提供) 巣の周辺を歩く2羽のひな(桐生市提供)

 桐生が岡動物園(桐生市宮本町)のフラミンゴに4年ぶりにひなが誕生した。生まれたのはヨーロッパフラミンゴ2羽。“大人”とは違う灰色の毛をまとうひなは親鳥に寄り添い、来園者の人気を集めている=写真(市提供)。

 2羽のフラミンゴは7月31日と8月6日に孵化(ふか)した。同園によると、誕生当初の2羽の体長は約20センチだったが、今では体長が30~40センチまで成長。孵化後約1週間は巣の中にいたが、現在はそれぞれの親と一緒に巣から離れ歩き回っている姿をフラミンゴ池で見ることができるという。

 同園ではこのひな2羽を含め、チリー、ヨーロッパ、ベニイロの3種のフラミンゴ41羽を飼育している。繁殖は平成25年のチリーフラミンゴ4羽とヨーロッパフラミンゴ2羽以来となる。

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