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世界最小のシカ・プーズーの赤ちゃん「サクラ」と命名 埼玉県こども動物自然公園

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世界最小のシカ・プーズーの赤ちゃん「サクラ」と命名 埼玉県こども動物自然公園

サクラと命名されたプーズーの赤ちゃん(埼玉県こども動物自然公園提供) サクラと命名されたプーズーの赤ちゃん(埼玉県こども動物自然公園提供)

 埼玉県こども動物自然公園(同県東松山市)で5月に生まれたプーズーの雌の赤ちゃんの名前が「サクラ」に決まり、命名式が29日、同自然公園で名付け親の「東松認定こども園げんき」(同市)の園児63人らを招いて行われた。

 同自然公園によると、サクラの母親「スミレ」の名前も同こども園の園児たちが付けたことから、今回も命名を依頼。園児らが挙げた約30の候補の中から同自然公園が5つに絞り、園児たちの投票の結果、母親と同じ春を代表する花の名前に決まったという。

 式典では同自然公園の田中理恵子園長と同こども園の小佐野かよ子園長が名前を書いた紙を除幕。園児たちはサクラと対面し、笑顔で見守った。

 プーズーは昨年7月に南米チリから来園した世界最小のシカ。2月に生まれた雄の「ラピス」に次ぎ、サクラは2頭目の赤ちゃん。

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